12月のハウスクリーニングの込み具合

年末は業者がいちばん忙しい時期
東急リバブルの住まいの記事は、年末をハウスクリーニング業者が一番忙しくなる時期としていて、予約が取りやすい狙い目に大掃除前の10〜11月を挙げています。ミツモアも2021年12月の発表で、12月はハウスクリーニングの繁忙期で、年末に近づくにつれて週末に予約が集まる傾向があると書いています。写真はイメージです。
検索の数で見る年末の山
Google広告のキーワードデータでは、「大掃除 業者」の全国の月間検索数が2025年10月に720回、11月に1,600回、12月に1,900回でした。年が明けた2026年1月は260回まで下がっています。検索は11月に大きく増え、12月にいちばん多くなっています。
年内に終えるための段取り
候補日は12月の前半から
予約は、作業日まで3日以上あくようにお願いしていて、取り消しや日程変更の決まりもあります(どちらもトップページの質問欄で説明しています)。12月の後半だけに候補を絞ると選べる日が限られるので、前半の日も入れて2〜3日分を挙げてください。年明けに回しても困らない場所があれば、その場所を後ろに回して、年内は台所や浴室など年末年始に使う場所を先にする組み方もできます。
電話とLINEの受付時間
電話は朝8時から夜8時まで、年中休みなく受け付けています。LINEとお問い合わせフォームは24時間送れるので、夜にまとめて候補日を送っていただいてもかまいません。
年末年始の東大阪市のごみ
収集は12月30日まで(昨年度の例)
市政だより令和7年12月号によると、2025年から2026年にかけての年末年始は、ごみ・資源の収集が12月30日まで、年明けは1月5日からでした。品目と地域の曜日によって最後の収集日は12月17日〜30日に分かれます。市は、大掃除などで一度に多量に出たごみは収集しないとして、12月の前半に少しずつ出すか、焼却工場へ直接持ち込むよう呼びかけています。年末の持ち込みも予約制で、12月28〜30日の分は12月1〜25日に予約が必要でした。今年の日程は、例年の12月号と市のサイトで確かめてください。
大型ごみの受付は年末年始に休み
大型ごみは電話で申し込む決まりで、受付センター(072-962-5374)は土曜日と年末年始が休みです。昨年度の受付は12月29日までで、年明けは1月4日からでした。市は、12月中に受け付けても年内に収集できない場合があると書いています。洗剤のボトルや使い切ったスプレー缶の出し方は、トップページにまとめています。
